Amazonの配送業者が日本語不能だった話
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皆さんこんにちは!

精神科医 兼 猟師 のハンドクです!

 

突然ですが、みなさんちょっと聞いてください。本当に誰も得しないお話なんですけど、話さずにはいられません。

先日こんな事件がありました。

 

その日はちょうど、Amazonで注文した本が届く予定だった日。翌日の仕事で使いたくて頼んでおりました。その他にも、引っ越しにあたって必要になったものをいくつか。

夕方に用事を済まして帰宅し、郵便受けを開けてみると「宅配ボックス7番にお届けしました」という不在通知があったので、宅配ボックスを開けてみました。

しかし僕の部屋宛の荷物などありません。コレは一体どういうことなのか。

おそるおそる、不在通知に載っている番号に電話してみます。

ハンドク
すいません、不在通知に「宅配ボックスに届けました」って書いてあるのですが、確認したところ僕の部屋宛に荷物が届いていないようなのです。
間違えて他の部屋宛に設定しちゃった可能性とか無いですかね?
どうしても明日必要なので受け取りたくて…

 

いや、そんなはずは…ちゃんと入れたのですが…706号室(仮)ですよね、入れた覚えがあります。
あー、とりあえず今、全然違うところにいるので…また後で伺います、はい。

 

ハンドク
(あ、あれっ…新人さんかな?何この対応…)
まぁここで怒ったところで何も状況は変わらないので、料理でも作りながら待つことに。

そして30分ほどした後、電話がかかってきました。

 

あっ、さっきの者ですがぁ…今マンションの下についたんですが、どうすればよろしいでしょうかぁ?

 

ハンドク
えっ…どうすればとは…
じゃあ…とりあえず降りますね…

 

この対応は何なのか?これは何か、自分がおかしいことをしているのか?


一生懸命考えに考えぬきましたが、「あなたは間違っていないわ」という母の声が聞こえた気がしました。
98個くらいのモヤモヤを抱えながら、下に降りてみます。

 

あ〜〜すいませぇん。お世話さまでぇす。
えっとですね、もしかしたら隣の部屋宛に入れちゃったかもしれなくてっすねぇ…
ただこのロッカーの管理会社…休日やってないって…ってんですよ。

 

ハンドク
(何この人、義務教育ちゃんと終えてる?)

 

あっ、なので申し訳なぃんすけど、明日また、こっちでやっとくんでぇ。
すいませんが、いいですか。明日で。

 

ハンドク
いやあの、さっきお伝えしましたが、明日必要なので今日受け取りたいんですけど。
隣の部屋の人に、開けてもらうよう交渉してみるなんてどうですか?
(なんで俺が提案しなきゃいけないのか)

 

あっ、あ〜…そうですね…でも、いるかなぁ…
とっても不誠実!!

ハンドク
ちょっと僕も忙しいんで、とりあえず交渉してもらって、またどうなったか教えてもらっていいですか?

 

あ〜っ、ッかりました。申し訳ござぃませぇん。

もうわかってる。

どうせこの人は何もしてくれないし、こういうときに限って、隣人は出かけているってことくらい。

 

で、予想通り5分後くらいに再びコールが。仕方なく降りていくわたくし。

 

あ〜〜ッすいません。ちょっとお隣さん、いないみたいで。
なのでぇ、明日の朝でもいいですかねっ…?

 

ハンドク
はぁ…もう、そうするしかないみたいですね。
何時から大丈夫なんですか?

 

あっ、朝でしたら、ご希望のお時間に調整いたします!
何時でも大丈夫です!

 

ハンドク
じゃあどうしても明日仕事に持っていきたいので、7時ぐらいにお願いできます?

あっ、すいません。僕出勤9時からでして
それと他にも回る所あるので、12時までとかでお願いできますか?

 

 

おいおい、正気か。

 

途中でたまたま通りかかった無関係の○○ネコヤマトの配達員さんが「何やらヤバそう」って顔で通り過ぎていきました。

 

これはもう徹底的にバトルしてクレームつけてやろうかとも一瞬思いましたが、最早こやつの相手に疲れてしまいました。それに料理も途中だし。

 

「じゃあもう、明日テキトーにやっといてください」と伝えて、すごすごと引き下がってまいりました。はぁ、なにこの敗北感。ああいう肝がアロンアルファで固定されてるぐらいのやつは、何を言っても響きません。戦うだけ無駄。

 

イライラしていましたが、クックパッドを見ながら作った「コロコロじゃがいものテリヤキ」が半端じゃないくらい美味しかったので、なんとか気分的に持ち直しました。これ↓

 

すげーうまかった…唯一の救いや…

 

で、食後にNetflixで映画を見ていたところ、ピンポーンと呼び鈴が。

 

ヤツが帰ってきたかと思ったら、カメラには全然知らないおじさんが映っています。

 

ハンドク
はい、どちらさまですか?

 

あの〜すいません。706号の方ですよね?
お宅宛の荷物が、何故か私の宅配ボックスに入っておりまして…

 

ハンドク
あああーーー!!すいません、ありがとうございます!
ちょうどさっき、その件で配送業者とモメてたところです!
業者さんが間違えて入れちゃったみたいで!

 

そうだったんですね〜!なるほど。
706号宛で戻しておきましたので、よろしくおねがいしますね。

 

ハンドク
すいません!わざわざありがとうございます!
やっぱり、お隣の705号に間違えて入ってたんですね!
見つかってよかったです、本当に助かりました。

 

あ、いや…
わたくし、1003号室の者ですが…

 

 

階も号室も、何もかも違ってたんだね。

 

 

はぁ、本当は買った本とかグッズとか紹介したかったんですが、もうそんなテンションでも文字数でもないので、次の記事に続きます。。

近々あの人がクビになるのに、10万円賭けます。

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