7日間の東京研修を終えて<br/>--便利だった物編--
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いい街だったな、東京。

 

 

自分の仕事関係の研修(とは言っても、1週間大きな教室に詰め込まれてずっと話を聴き続けるだけだけど)で1週間東京におりました。

 

僕は東海地方に住んでいて、元々そんなにお金持ちでもなかったので、これまで “高い新幹線代を払ってまで東京に行こう” とは思わなかったんですけど、今回の滞在を終えて僕の気持ちは一新されました。もはや住みたいレベルです。

 

研修中に汗でパンツが貼り付くこと以外は特にストレスの無い旅行で、日中こそ毎日拘束されるものの、夜はいろんなところに繰り出しました。東京の友人に会ったり、知り合いの社長さんにご飯に連れてってもらったり。

 

そんなこんなで1週間過ごすうちに、僕の心は「東京って、楽しいけど住むところじゃ無いよな」から「そうだ、東京住もう。」へと変化したのであります。

 

なんでそんな心変わりが起こったのだろう?

と自分で改めて考える意味でも、今回の東京滞在で思ったことをブログにまとめてみようと思います。(バカにされるかもしれないけど…)

 

で、書いているうちに記事が長くなりすぎてディスプレイから飛び出してしまったので、記事をいくつかに分けます。

今回は、「便利だった物編」です!

 

 

スマホがあれば、何処でも行ける

まず東京について思ったのが、「何処に行こうと、スマホ(と電池)さえあればほぼ迷うことはない」ということです。

実は僕、おそらく人類でもトップレベルなんじゃないかってぐらいに方向音痴で、家から5分のTSUTAYAに行こうとして2時間彷徨ったことがあります。

 

あの日は雪の中を自転車で向かったのですが、めちゃくちゃ雪降ってて寒い中で遭難するわ、側溝にハマって自転車は壊れるわ、テスト前に映画レンタルしたせいで数学のテストで5点取るわ、とにかく最悪だったなぁ…途中で意味もなく100均に入って、生きるために暖を取ったのを覚えています。

 

で、今までの旅先でも当然スマホ使ってきたんだけど、それがどんどん便利さを増してきているわけですよ。
たとえば普段、電車とかバスの時間を調べるには「Yahoo!乗り換え案内」アプリを使っているんですけど、これの何が便利って、「出発地と目的地が駅じゃなくてもいい」ってこと。目的地を「◯◯病院」とかにしても良いわけです。というかむしろ、そうやって検索することで、自分が思っている最寄駅よりも近い駅が見つかったりします。

 

一応iPhone純正のマップアプリでも、経路を検索して行き方を「交通機関」にすると、バスとか電車の時間も一緒に教えてくれます。
でもこの「Yahoo!乗り換え案内」の良いところは、「乗り換えに便利な乗車位置や、開くドアの方向」なんかも教えてくれること。ここら辺は、さすがに純正マップアプリはやってくれませんからね。

 

というわけで、僕は毎回東京に来るたび「電車がややこしいんだよなぁ。東京人ってこれ全部把握してるの?」と思ってたんですが、今回はこのアプリのおかげで、全く迷うことも無くスムーズに移動できました。「次は何番線に行けば良いんだな」って感じで、数字さえ読めれば移動できちゃったりするし。

 

ただ、このアプリの唯一の欠点は、路線図を想像する必要もなくなるために「地理感が全く身につかない」ということかな。
僕は今回の旅行で東京、横浜、吉祥寺、銀座、渋谷、秋葉原、御茶ノ水、飯田橋、代官山などなどの駅を利用しましたが、それぞれの駅が地図上でどの辺りにあるのか、全く分からないまま終わりました…

Ankerのモバイルバッテリー&急速充電器

 

こちらの充電器は今回の旅行に備えて買ったのだけど、かなり優秀。買ってよかった。

  • 高速充電に対応
  • コンセントに刺すことでUSB充電器としても使える
  • コンセント刺すだけで充電器本体も充電できちゃう

 

欠点は少し重たいことかなぁ。少しだけね…

幼稚園同士の「将来は◯◯君のお嫁さんになる!」ぐらいの重さ。

 

Inateck iPad Pro 10.5インチ用キーボードケース

 

これ、かなり優秀です。

 

実際、Apple Storeで純正のiPad用キーボードカバーを触ってみたこともあります。

しかし、個人的には圧倒的にこっちの方が良いです!

 

まず打鍵感が全然違う。Apple純正は凄く浅いというか、パホパホしてるというか…

その点こちらのキーボードは、タイピング感が絶妙に良い。そして磁石で画面が固定される仕様なのだけど、剛性がしっかりしているしこの磁石もかなり強力なので、膝の上でタイピングとかも全然出来ます

それと、最初に設定さえしてしまえば、次回からは立てかけるだけで接続完了です。すぐに打ち始めることが出来るのもいいですね。こういうのって些細なことだけど、無いと駄目な体になっちゃうんだよなぁ。

 

更にはキーボード上のショートカットボタンから、ホーム画面に戻ったり、画面の明るさを調節したり、音声入力を起動したり、音楽・動画を再生したりなども出来ちゃう。

 

この値段でこんなに使いやすくて高機能でいいんですか?

 

デメリットとしては、やはり純正より重いということと、ボタン1つ1つは純正より小さい(でもすぐ慣れます)こと、それとApple Pencilを固定するところは無いってこと(これは純正もそうだったかな?)。

 

ちなみにApple Pencilを僕はどうしているかというと、こんな感じ。

 

 

…え?…うん?…

 

 

 

…いやいや、ダサくないから。ほんとダサくないから。

 

イヤホンジャック用のピンをつけて、そこにフックをつけたApple Pencil(カバー付き)を吊っています。使うときはフックを外すだけでいいから楽ちん。フックは適当に余ってたキーホルダーのものを使用。

 

こちらのAlle Pencil用のカバーと、イヤホンジャック用のピンを使ってます。

 

商品自体はダサくないけど、僕の魔改造でダサさを獲得したってことかな。うん。

 

でもほんと、めっちゃ便利なんだよ…

 

Zolo Liberty+ Bluetooth ワイヤレスイヤホン

ちょっとお値段お高めだけど、これ買っとけば間違いないです。僕はセールのときに買いましたが。

音も一つ一つクリアに聞こえて音質良し!

 

最初のセットアップさえ済ませてしまえば、持ち運びケースから取り出して耳に装着するだけで接続完了しますこの手軽さな〜〜!!当然、外してケースに戻せば、勝手に接続解除され充電されます

 

連続再生時間は3時間ぐらいだけど、そんなに連続で聞くことはあまりないし、移動中はケースに入れれば充電されるので、私生活で使っていて電池が無くなり困ったことは今のところ無いですね。

 

実際購入時はAirPodsも考えてたけど、やはり高いし、あのタイプのイヤホンは耳が痛くなるので…

こちらはイヤホンチップ部分もいくつか種類が同封されていて、耳に合うものも探しやすいです。

このイヤホン結構ごついけど、何故かずっとつけててもあんまり耳が痛くならないんだよなぁ。。

 

あとこちらのモデルは「周囲音取り込み機能」つきです。

例えば町中で歩いているときにこちらの音を使うと、周囲の音をマイクが拾い、イヤホンに混ぜて出力してくれます。なので、「イヤホンをしていて車の音とか聞こえなかったという事故の防止にもなります!

この機能は歩行中だとかなり便利で、交通量が多いところではよく使っています。切り替えるにはイヤホンのボタンを3秒ほど押し続けるだけなので超簡単。

 

ただし、サイクリングの途中には起動しないことをおすすめします。

バァァァァアアオホホホホホホオホオゥゥゥッッ

って音がして困ること間違いなし。

 

この商品、強いて欠点を挙げるとすれば、

  • イヤホンのゴム?部分に白い汚れが付きやすい
  • イヤホン自体が少し大きくてゴツい
  • 持ち運ぶときのケースが少し重い
  • Zolo Life アプリという専用アプリが存在価値無し

といったところでしょうか。

 

どうしても伝えておきたいのは、

ワイヤレスイヤホンは絶対に安物は買わないほうが良い!

ってことですね!!安物買いの銭失いになっちゃいます!

僕は前回「EnacFire Twins」とかいう5000円弱ぐらいの商品を買ったんですが、使い始めの頃から接続がバチバチ切れて全く使い物になりませんでした。

なので、多少最初値を張っても良さげなやつを買ったほうが、結果として得します。トホホ…

 

 

次回は、「あってよかったサービス編」です

はい、こんな感じでした。

 

どんどん物が増えて便利な世の中になっていきますねー。

江戸時代の人にスマホとか見せたら失禁するんじゃなかろうか?

 

さて、今回は物編でしたが、次回はサービス編で記事を書こうと思います!

 

 

…それにしても、これまで紹介してきた商品、デメリットが「少し重い」ばっかりだな…

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