猟期ハズレの山で遊んできたお話
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いやー、知り合いのSさんが冬に罠猟をやってる山に遊びに行かせてもらったんですけど、予想以上に凄いところだったのですよ。

 

 

実はこの山に遊びに行くのは2回目なんだけど…

ほら、初回は、山の洗礼を受けたから…(詳しくはこちら↓

http://hunter-doctor.com/2017/12/13/ひっそりと、上腕骨近位端骨折していました。/

 

というわけで、見覚えのある道にドキドキしながら(「あっ、ここでコケたっけ…」)も、家から片道2時間弱かけてドライブして行ってきましたよ。

 

 

 

僕とSさんが着いたのは昼過ぎだったんだけど、山の住人というか遊び人たちが既に4人集まっておりました。皆さん齢は60を超えたような人ばかりだけど、僕みたいなガキを優しくもてなしてくださったのでした…バイクで事故った時も移動とか手伝ってもらったみたいで、感謝してもしきれません。

 

ちなみに「山に来ようとして腕の骨を折った医者」として既に認識していただいていたようで…ありがたいけど切ない話だ…

 

さて、僕らが到着した時、冬に捕れたイノシシの肉だったり、山で手打ちした蕎麦だったりを皆でつついていて、既にそれが僕の憧れの姿なわけです。自分たちで取った食材を、自分たちで調理して食べる。生きていく。明日何食って生きていこう。そういうことなんですね。

 

ちょっとした池のようなスペースもあり、そこでマスなどの魚を育てています。

 

結構でかい!!

その中の1匹を焼いて食べさせていただきます。

 

頭を包丁で叩いて気絶させて

内臓上手く取れました。

塩を振って焼きます。

 

既に食われとる。

 

しかし美味い!イノシシもマスも食べれて幸せ。

 

 

近くには捕れた獲物を吊るして解体するワイヤー設備なんかもあります。

おそらく去年解体されたイノシシの骨が、近くで発見されました。ボーン。

 

他にも、椎茸を育てていたり、切ってある薪を炊いて暖を取ったりと、ワイルドな暮らしぶりが伺えます。

畑で野菜も育てています。

 

ヒノキの木もあるみたいなので、Sさんと二人でヒノキのまな板を作る計画もしています。楽しみすぎる。

 

更に更に、ここから歩いていける距離にサバイバルゲームフィールドがあったり、

 

 

 

乗馬場があったり。斜視が怖すぎないか?

 

 

とまぁ、こんな感じで1日では到底遊びきれないほど盛りだくさんでしたが、山の日没は早い。皆さん16時前には早々に退散されました。

もっといたかったけど、また今度遊びに行くとします。

 

今後はこの山の遊び場で、木工をしてみたり、作物を育てたり、冬は狩りをしたりなど、シティライフでは味わえないような遊びをしていくつもりです。仕事の関係で毎週行けるわけじゃないけど、月に1〜2回は遊びに行きたいなぁ。その都度更新する予定ですので、楽しみにしていてください!

にしても、「山の遊び場」って呼びにくいな。何か名前つけたいですね。

 

P.S.

私事ですが山からの帰り道にて、以前バイクでコケて骨折した時にお世話になった軽トラのおっちゃんと偶然再会しました。いつかお礼言いたいと思ってたんだけど、本当に奇跡的に会えました…めぐり合わせだなこりゃ。腕の心配までしてくれて、ホント山の住人って良い人ばっかやなぁ…

お家はもう分かるので、今度は菓子折り持参で挨拶に伺おうと思います。その節はお世話になりました!

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