紹介した日焼け止めの効果がヤバすぎた、という話。
スポンサーリンク

以前、日焼け止めとして以下の商品を紹介した。

 

ただ、確かに日焼けは全然しなかったのだけど、そもそも普段全く日の当たらない生活をしている僕には、なかなか効き目を実感することが難しかった。

 

そんな中、先輩に誘っていただいて、人生初のウェイクボードに本日行ってきた。

「水着だけ持ってくればOK!」の言葉を信じて本当に水着しか持っていかなかったのだけど、到着してから「ラッシュガードが無いと乳首が海に還ることになるよ」と言われ、自分の乳首に最後のお別れをしておいた。

元々体力も筋力も無いのでかなり心配していたんだけど、結論から言うと、

僕は一度も海に入ることがなかった。ただし、日焼け止めは凄い効き目だった。

ので、その報告をしようと思う。

何故海に入れなかったのか

人生初のウェイクボードでウキウキ気分だった僕が海に一度も入れなかったのには理由がある。

僕の前に他の先輩が滑り終えた際、ロープが船のプロペラに巻き込まれて走行出来なくなるという事件が起こったのだ。

船のことが何もわからない僕は、何も出来ずにただただ快晴の青空の下で船に揺られていたのだけど、事態は思った以上に深刻で、最終的には海上保安庁の救助艇やヘリコプターまで出動し、船長が刑事罰を受ける羽目になるという大事に発展してしまった

ヘリコプター、飛んでます。

実際、陸からそこまで離れていたわけではないので命の危険まで感じたわけではなかったし、幸いなことに誰も怪我人はいなかったのだけど、「船長には乗組員の安全を守る義務がある」ということなんだろう。実際、回収されずに海を小一時間漂うことになった別の先輩は、尋常じゃないくらい震えていたし…

船舶免許は優雅な大人の嗜みで、いつかは自分も取ってみたいなと軽い気持ちでいたけれど、ちょっとしたことで法律にも触れるし、悲惨な事故にも発展しかねないということを身をもって教えられた。

想像もしなかった、地獄の「実況見分日焼け」

というわけで、牽引してもらって帰港後、海上保安庁の実況見分が始まったのだけど、これがとにかく辛い

走行不能に至るまでの場面場面で何をしていたか、どこに立っていたかなど事細かに聞かれ、再現の写真を撮らされる。

僕は実家に空き巣に入られたことがあるのでそのときにも色々経験したけど、それを直射日光の下で延々とやるとなると話は変わってくる。爽やか3組ですら太陽の光が嫌になるほどの快晴だった。

まぁ事が事なだけにしょうがないのだけど、とにかく直射日光がキツすぎた。

僕は脱毛に通っている関係で、とにかく日焼けしたくない。日焼けをしてしまうと脱毛を断られる危険がある。

しかしちゃんと下準備として、上にも載せた日焼け止めを塗ってあったし、定期的に塗り直しもしていた。

この効果に期待するしかなかったのだけど、これがバッチリ働いてくれていたようだ

帰宅後のシャワーで気づく…「全く日焼けをしていない」

そう、日焼け止めを塗っていた部分は、全く日焼けしていなかったのだ

一番直射日光が当たっていたのが足なので、参考までに本ブログ初公開、僕の美脚を披露しておく

かなりセクシーでホットな画像となっている、心臓が弱い人は注意して見て欲しい。

僕が今日履いていたサンダルはこちら。

ちなみに僕の足は25.5cmぐらいなのだけど、こちらのMサイズでジャストフィット。履き心地も良いしかなりオススメ。

そして、帰宅後に撮った僕の御御足がコチラ。

※セクシーすぎて申し訳ないが、ブラウザの「戻る」ボタンを押さないでください。

足首より下には日焼け止めを塗っていないので、サンダルの形状がしっかり分かるような日焼け跡が見える。

(赤矢印のラインがサンダルに守られていた部分)

さて、家のライトの都合上、足の外側と内側は影になってしまい見辛いのだけど、赤矢印と青矢印の部分がほぼ同じ色に見えるのがおわかりいただけるだろうか。

つまり、サンダルに守られて日焼けしなかった部分と、直射日光にあたっていたけど日焼け止めを塗っていた部分がほぼ同じ色なことが明らかにわかると思う。

…え?

見にくい?

し、写真だと見にくいけど、とにかく同じ色なんだ。というかもう直接僕の足を見に来て欲しい、というか見に来なさい。

 

分かりにくいから写真は載せないけれど、顔・腕も日焼け止めをちゃんと塗っていたおかげで、ほぼ1時間ぐらい直射日光に当たっていたにも関わらずほとんど日焼けをしていない。強いて言うならほんのちょっと赤くなったかな?といった程度だけど、本当にその程度だ。もちろんシャワーに入ってヒリヒリするということもない。

※ちなみに足の毛がないのは、こいつで焼き払ったからです。

結論:日焼け止めの効果は凄いけど、塗り直しが大事

というわけで、日焼け止めはちゃんと日焼け防止効果があった。当たり前だけど、その当たり前が大事なんだよね。

ここで一番大事なのは、日焼け止めは1回塗って終わりではなく、定期的に塗り直すこと

何回か塗り直すと、確かに肌には違和感を感じる。強いて言うなら「皮膚の呼吸を抑えつけられてる感じ」のようなものがある。

それでも、シャワーと洗顔やボディーソープで洗い流せば落ちるわけだし、強烈な日光から肌を守れるに越したことはない。

ちなみに船上ではかなり水しぶきも飛んできたのだけど、そこは流石のアクアブースター。ほとんど日焼けしていないところを見ると、ちょっとやそっとの水では落ちないようだ。

夏ほどではないけれど、1年中いつでも日焼け対策はしておいた方がいい。

オススメ商品なので、是非使ってみてください。

スポンサーリンク
おすすめの記事