狩猟免許の講習会・試験の内容について。<br/>受かりたい人は読むべし。
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この記事までたどり着いた貴方は、ハンターになりたくてしょうがないに違いない。

最早その目には鬱蒼と生い茂る木々が映り、その鼻では土と木と空気の匂いを感じ取り、その耳には鳥達のさえずりと獣の足音が聞こえているはずだ。

 

とまぁ,そんな幻覚だらけの人はまず最初の診断書の段階ではじかれてしまうのだけど、とにかくハンターになりたいという強い思いがあるに違いない。

 

そんな君達に、先輩ハンターとして少しでもアドバイス出来たらと思い、この記事を書いておく。

※この記事の執筆をしている現在、筆者はハンター歴1日です。

 

個人的には、講習会と例題集に加えてこの記事さえ読んでおけば試験に受かる、と思っている。

 

(注意)筆者は罠・第一種銃の免許を取ったので、それを前提に話を進めていく。

 

知識試験

猟友会の諸先輩方は、言うまでもなくハンターとしてはプロ級である。

 

しかし、第一線の医者が講義をしても多くの医学生が爆睡するのと同じ論理で、プロのハンターが講義も上手いとは限らない

そのため、僕も聞きながら「もっと上手く話せるはずだけど…」と多々思った。(ごめんなさい)

 

知識試験に関しては、当日の講師の方々よりも、更に優れた先生が存在する。

 

それが「例題集」だ。

 

例題集は過去問の寄せ集めなんだけど、とにかく例題集を解きまくって欲しい

試験問題はほぼ全てが過去問の焼きまわしと言っても過言ではないから、例題集の問題を全て解けるようになったら、それは試験も確実に受かるということです。

ここで、知識問題を勉強する上でのコツを挙げておく。

 

  1. 受かるために、満点を狙いに行く必要はない
  2. 覚えるまでもない問題には、1周目の時点で斜線を引いて消しておく

 

僕は受験に関しては一応プロ級なので生意気ながら言わせてもらうと、特に1.に関してはかなり重要だと思う。

知識問題は30問で、70%以上で合格。つまり、30%(9問)間違えてもいい計算になる。

例題集に目を通してみると、絶対に覚えきれない分野が存在するのがわかると思う。同じ分野から複数問題が出るとは考えにくいから、いっそその分野はまるごと捨ててしまい、その分を他の勉強に割いたほうがよっぽど効率がいい

僕の場合、以下については完全に覚えることを放棄して、2周目はほとんど見てすらいない。

  • 各銃器や散弾の最大到達距離・最大有効射程距離
  • どの動物に何号の散弾を使うか
  • 鳥類の渡りの習性(どの鳥が夏鳥?留鳥?など)

 

例題集を見ると「こんなことまで聞かれるの…?」と思うかもしれない。特に銃に関しては覚える知識が多すぎて、全て詰め込んだらハゲること間違いない。しかし実際の試験で出題される問題のうち、半分近くは常識で答えられる問題が出題される。たとえば

  • 墓地で銃を打ってもいいか?悪いか?
  • 打つ前にそれが本当に狩猟獣かどうかの確認は必要か?不要か?
  • 狩りは木々に紛れる格好で行ったほうがいいか?明るい服を着ていくか?
  • 他人の罠にかかった獲物を殺しても良い?だめ?

などだ。

墓地で銃を打つなんて人はきっと非業の死を遂げるだろうし、狩猟獣かどうかの確認が不要なら鳥獣判別のテストをやる意義が不明になる。森に紛れる格好で行ったら他のハンターに殺される可能性があるし、他人の獲物をとるジャイアン的行為が許されるはずがない。ココらへんの問題は、狩猟免許の勉強をしていなくても常識的に考えれば間違えない。

そういった問題は本番でも絶対に間違えようがないから、例題集の1周目で見た段階で斜線なりバツをつけるなりで消しておくといい。2周目に入った時、本当に覚えなければいけない問題だけに目が行くように仕向けるのです。

それと、「ヤマシギはブサイクすぎて相方が見つからないから単独行動するんだな」とか「キジは日本の国鳥なんだから1年中日本にいないとマズいだろ。だから留鳥だ」とか、自分の中でこじつけでも何でもいいので関連させながら覚えるのが暗記のコツです。

 

なお、項目別で「覚えておくとコスパがいい(色んな問題に応用が効く)」と思った知識は以下。

これだけはそのまま覚えておくと、消去法で多くの問題を解けるようになるからオススメ。

  • カルガモ以外のカモ類・キジ類は、オス・メスで色が違う
  • 海ガモはホシハジロ・キンクロハジロ・スズガモ・クロガモの4種類しかいない
  • カモ類で最も大きいのはマガモとカルガモ、最も小さいのはコガモ
  • 狩猟獣で最小なのはシマリス
  • 体長もくちばしも、ハシブトガラス>ハシボソガラス>ミヤマガラスの順に大きい
  • 1日あたりの捕獲数制限は、「コジュケイは5ジュケイ」「キジバトはキジバ10」「バンは最後のバン3(晩餐)」と覚える
  • 住所変更の際は「遅滞なく」届け出る。この「遅滞なく」がキーワード
  • 罠にしろ銃にしろ、普通に考えて危険すぎる(掛かった獲物が吊り下げられたり、即死したりするような)ものは使えない
  • 銃の撃発機構:逆こう(かけ金)が撃鉄を固定していて、引き金を引くと逆こうが外れることで撃鉄が撃針を叩き、撃針が雷管を打撃することで起爆する。絵が載っているはずなので、どこが何にあたるのか覚えておく。

あとは、「鳥獣判別」のために鳥獣のイラストをひたすら見て頭に叩き込む!

正確には鳥獣判別は技能試験に含まれるけど、知識試験の勉強をする際にイラストを見返しながら一緒に勉強したほうが絶対にいい!

こればっかりは他にやりようがないけど、イラストの横に書き込みをしておくと覚えやすいかも、と思い僕はそうしていた。例えばマガモのイラストの隣には「首に白い輪っかアリ」、ゴイサギの隣には「夜に水辺で餌をとる」など書き込んでいた。

 

以上のことを守って勉強すれば確実に受かるので心配ご無用。

時間は2種目合計で135分あったけど、猟具と動物の知識が一部違うだけで、半分ほどが同じ問題だったため、その分は解答を書き写すだけで良かった。

結果として、試験が始まってから30分も経たないうちに試験を終えて退室した。

 

マークミスだけ気をつければ十分に受かるので、むしろ技能試験を頑張ろう。

 

技能試験

技能試験については、絶対に講習会を受講することがまず大前提。これを受けないと絶対に受からない!

技能試験の内容は、

  • 猟具の判別や使用
  • 狩猟鳥獣の判別(狩猟していい動物か、ダメな動物かを判別する)
  • 目測試験(銃のみ)

で、下の二つは独学でも受かるだろうけど、猟具については実際にモノを触らないと受からないと思う。

狩猟免許試験の合否は技能試験で決まると言っても過言ではないし、知識だけあっても技能がなければ狩りは出来ない。
しっかりと身につけておくことをオススメしたい。

※この記事の執筆時、筆者は狩猟免許を取得して2日目です

 

猟具の判別や使用

○罠の場合

まず、机の上に6つの罠が置かれている。
これらの罠について、法的に使用していいものなのか、あるいは使ってはいけないものなのかを1つずつ答えていくだけ。罠の名前まで答える必要はない
「1番使えます」「2番使えません」といった具合。

判別が終わったら、次にその中の1つを選んで架設する。
どれを選んでも構わないので、絶対に一番簡単な箱罠を選ぶこと!
※架設できなくて途中で諦めると31点の減点となり、その瞬間不合格が決定してしまう…

本番では講習会で使った罠と全く同じで、

  • いたち用の筒式のくくりわな(ストッパー付きで合法)
  • いたち用の筒式のくくりわな(ストッパーなしで違法)
  • とらばさみ:違法
  • くくりわな:合法
  • 箱落とし:さん(ストッパー)があれば合法、なければ違法
  • 箱罠:合法

の6つだったため即答できたし、箱罠の架設も問題なかった。

架設する際には、箱罠本体についている紐と、試験の際に横に置いてあるネームプレートを、一緒に机の足などに結びつける。

罠を設置する際には、近くを通る人間に「ここに罠がありますよ!」と伝えるため、罠の近くにネームプレートを設置する義務があるが、要はこれを試験でもやってくださいということ。

箱罠の設置自体は全く難しく無いので、講習会で1回見て実際に架設の練習(金具を引っ掛けるだけ)をしておけば大丈夫。ただし極度のあがり症だったり、アル中などで指の震えが止まらない人には難しいかもしれない…

箱落としやイタチ捕獲器などについては、「獲ってはいけない動物が罠にかかっても即死させない工夫がされていれば使える」と考えればいい。たとえばイタチはオスは狩猟獣だがメスは非狩猟獣なので、メスがかかっても逃がせるよう、ストッパーとしてワッシャーがついていれば、その箱罠は使用可能ということ。

 

まとめると、ポイントは以下。

  1. 落ち着いて行動すること
  2. 使えるか使えないかの判別は、上にも書いてあるが最低この6種類で覚えておく
  3. 箱落としや筒式のいたち捕獲用くくりわなは、ストッパー(イタチなら”ワッシャー”、箱落としなら”さん”)有りなら使えるが、無いものは使えない
  4. ネームプレートも一緒に結ぶことを忘れない

 

○銃の場合

1種の場合、試験内容は以下。

  • 銃の点検
  • 銃の分解・結合
  • 銃の装填、射撃姿勢、脱砲
  • 団体行動、銃の受け渡し
  • 休憩時の体制
  • 空気銃の圧縮操作
  • 空気銃の装填、射撃姿勢
  • 目測試験

こう見ると結構多いのだけど、これら全てを通して絶対に気をつけて欲しいのは以下の4つ。

 

  • 試験官や人に銃口を向けない!
  • 引き金に手をかけない!
  • 途中で諦めない!
  • 「実包なし、異物なし、異常なし」の声出しは事あるごとにする!

 

これは講習のときからきつく言われていて、特にこのうち上の3つの項目でミスをするとその瞬間不合格になるとのこと。

「これだけ言われてミスるやつなんかいないだろ…」と思っていたが、焦っていると人間何をしでかすか分かったもんじゃない。

試験当日の僕の負のスパイラルをご紹介しよう。

 

  1. 銃の点検の際あまり声を出さなかったせいか、点検後に「もう終わりですか?」と言われ、「まずいな、何か抜けてたかな?」と少し汗をかく。
  2. 銃(水平2連を選択)の結合の際上手く行かず、ガチャガチャしていると、見回りの試験官が手伝おうと近づいてくる。背中の汗が滝に変わる
  3. 銃の結合が最後まで自分で出来ないと即不合格と聞いていたので、「手伝われる前に終わろう、というか来んな!まだ俺は諦めてない!」と最後の抵抗をする
  4. 試験官が触れようとしたその矢先、なんとかガチャリと結合成功。しかし「今のを”試験官が手伝ったことで結合出来た”と判断されてたらどうしよう?不合格なのでは?」と、半矢のシカのように震え始める
  5. ここで試験官から最後のダメ押し「無意識かもしれないけど、引き金に指かかってたから。注意してね。」そして僕の魂は空へと還って行った。

 

引き金に指を入れないよう、右手の指数本をセロテープでグルグルと止めて試験に臨む猛者もいるようだけど、僕は試験終了後、自分がそうしなかったことを悔やみました。セロテープのその一手間で合格/不合格が分かれたのに…と。

減点が不合格域に達しても「不合格です、お帰りください」とは言われないので、自分で不合格を確信しながら残りの試験をこなさないといけない。死してなお弄ばれている気分になるし、実際のところ僕は、溜息と謎の「ふへぇ…」みたいな声が止まらなかった。

 

でも、結果として僕は試験に合格していた

なんなら団体行動の際に「君のその銃の持ち方だと、隣の彼に銃口向くよね?そしたら彼、死んじゃうね?」と注意されていた受験者の人も受かっていた。

 

試験官も人ですし、狩猟に関わっている上の人達としては、狩猟免許を色んな人にどんどん取ってほしい。

だから多少採点は甘くしてくれる、と思っていいんじゃないかしら。

銃の所持免許はかなり高圧的な態度で接してくるみたいですが、今回の試験官達の暖かさには感謝です。

 

試験後に不安すぎて、

「狩猟免許 銃 引き金 かけてしまった 合格」

でググりまくったんだけど、「実際に試験で引き金に指をかけてしまったけれど合格した」という人の記事を見つけることが出来なかった。なので、今後出てくるであろうその人のために、僕からのアドバイス。

引き金に指をかけても銃口を人に向けても、一発不合格にはならない。最後まで諦めないで集中して!

 

さて、試験当日は自動銃と水平2連が用意されていたんだけど、これは講習会で使ったものと同じものだった。

事前に「当日は2種類の銃(水平2連と自動銃)が用意されていて、どちらかを選んでの試験となる。数は十分にあるので、どちらかをマスターしておいて、本番はそっちで試験に臨めばいい」と言われていたので、僕は水平2連を使った。講習会の日、何故か自動銃の脱包が上手く行かなくて怪我しそうになったトラウマがあったからだ。

ちなみに当日はやはり水平2連を希望する人が多く、結果として水平2連の数不足に陥り、試験のスピードがかなり遅くなっていた。「今は自動銃しかないので、自動銃でやってください」とはならないから安心して欲しい。

 

水平2連は装填や脱包はかなり楽だが、結合と分解が自動銃に比べて多少厄介だ。僕は講習会ではスムーズにできたものの、当日は結合で凄く手間取ってしまった。また、試験に使われる銃はかなりくたびれた物が多く、ただでさえ結合しにくい銃が更に難解になっている(当日もその話で盛り上がった)。

というわけで、講習会のうちに出来る限りたくさん銃に触れておこう

 

当日は銃の点検・結合・装填・射撃姿勢・脱包は一人で行い、その後は団体行動の試験に移る。

団体行動でどの位置に自分が来るかは完全にランダムなので当日までわからないけど、要するに「他人に銃口を向けない」ということを身体に叩き込んでおけば、銃の持ち方には悩まなくて済むはずだ(回れ右のときは銃口を上に向けるなど)。そこまで難しいことはないので、しっかりイメトレしておこう。

 

あ、それと、「実包なし、異物なし、異常なし」の確認は、忘れると減点されるが、確認しすぎて減点されることはない。

ので、うざいかもしれないけど事あるごとに声を出して確認することをおすすめする。何をするにも呪文のように唱えよう!

 

○忘れがちな空気銃…

さて、第1種の試験で忘れがちなのが空気銃だ。

第2種は当然だけど、第1種でも空気銃の技能試験がある。

空気銃はまぁ大丈夫だろうーと思って、講習会当日ちゃんとビデオを回すのを怠ってしまい、試験当日に装填口の扱いがよく分からなくてテンパってしまった。

講習会でちゃんとマスターしておこう。

 

目測と鳥獣判別

距離の目測試験については、結局最後まで自分が正しかったのか分からないまま終わった。

目測試験は2種類あって、まずは試験会場の高層階から外を眺めながら、「あの建物までは100m?200m?300m?」と聞かれた。これは事前に講習会で写真を見せてもらっていたし、この距離を間違えることはなかなか無い。即答することが出来るはずだ。

 

さて、目測試験はコレで終わりだとタカをくくっていたら、今度は外の道路に連れて行かれて僕の不安はマックスに。

不安は的中し、会場に来た時は無かったはずのプレートが電柱や木にくくりつけてあり、「ではここから10mのところにあるのは何番のプレートですか?」と聞かれる。

100mごとの目測なら間違えようがないけど、案外5mや10m、30mと言われると分からなくなってしまうもの。人間だもの。

実際僕は、一番近くの木まで5mなのか10mなのか滅茶苦茶迷ってテキトーに答えたけど、合ってたのかどうかは分からない…

対策としては、自分の大体の歩幅を把握しておいて、普段歩く時時に距離を意識して歩くこと。

そして当日は、「自分なら歩いて◯歩ぐらいの距離だから△mだろう」とイメージする。

…それぐらいしか無さそう。

 

鳥獣判別についても、例題集や狩猟読本に載っている写真を見てひたすら暗記するしかない

その際、その鳥獣の特徴を横に走り書きでもしておくといい。たとえば「マガモ:首に白い輪」のような感じ。

当日は当然、自分が見てきた写真と違う写真も出てくるわけだけど、特徴を覚えておけば写真が変わっても答えられるはず。

 

ちなみに僕はイタチのオスとメスは大きさだけで区別していたため、オスメスを並べないと区別が出来なかった。

そういうわけなので、当日の鳥獣判別で最初にイタチを見せられ、それがオスなのかメスなのか分からず、テキトーに「オスです」と答えた所、次のスライドで一回り大きいイタチが出現したため、「すいません、こっちがオスでさっきのがメスでした…オスはとれます…」と言ってみた。◯にしてもらえたかは不明…

 

まとめ

長々と書いてしまったけど、要するに言いたいのは

「講習会にちゃんと出て、その内容を確実に身体と頭に叩き込む」

これが超絶大事ということだ。

狩猟免許試験は合格率9割ほどなので、決して難しい試験ではない。

技能試験が多少厄介なのだけど、試験官からも「受からせてあげよう」というオーラがとめどなく溢れている。

 

あと、これはあくまで個人的なオススメだけど、狩猟免許試験の申請が始まったらすぐに申請した方がいい

試験当日は番号が若い順に進んでいくので、遅めの番号の人だと待ち時間が長く、結果として17時ぐらいまでかかってしまう。僕は結構番号が若かったので、15時過ぎには全ての試験が終了した。

 

最後にまとめておくと、やるべきことは

  • 免許試験の申請が始まったら早めに申し込む
  • 講習会に出席して例題集を購入し、技能試験講習のビデオを撮ってくる
  • 例題集とビデオ復習をひたすらやるのみ
  • このブログを読んで最終確認する←

これに尽きる。

何度も言うけれど、決して受かるのが難しい試験ではないため、気張りすぎずにリラックスして試験に臨んでほしい。

是非ハンターになって、一緒に狩りに出かけよう!

 

愛知県でハンター試験を受けるならこちらを参考にしてください↓

愛知県猟友会のホームページ


追記

 

シャイなあなたも、講習会では積極的に他の参加者に話しかけることをおすすめする。

というのも、狩猟免許試験を取得し、いくら狩猟読本を読んだところで、それだけでは実際に動物を獲ることなど到底不可能だからだ。

やはり実際に狩猟を教えてくれる仲間であったり師匠が必要になるし、一緒に狩りに出かけるなんて、胸がワクワクしてくるではないですか!?

 

僕は幸運にも講習会でお話した方と連絡先を交換できた。

試験当日も、一人ポツンと勉強していた僕にわざわざ声をかけてくださり、ともに試験を受ける他の受験者の方々を紹介してもらえた!その後LINEのグループを作り、今ではそこで情報交換をしている。ちなみに全員、ちゃんと試験に受かってハンターになっている。

中には既に銃の所持寸前までこぎつけている人もいて、僕は銃の所持許可などについては全く知識が無いので、いつも知識泥棒させてもらっている。いつかこの仲間達でハントに行けたらいいなぁなんて考えている、勝手に笑

 

一人で集中してやることも大切だけど、みんなでワイワイやるのはやっぱり楽しいし、覚えるのも早くなるしね。仲間って大事ですから。試験当日、ヘッドホンをつけてブツブツ呟きながらマイワールドで勉強している人に話しかけるのはあまりオススメしないけれども。

 

というわけで、ハンター友達を募集しております。

ハンターの人も、まだハンターじゃない人も、お気軽に連絡フォームからメールを飛ばしてくださいませ!

狩猟試験に関する質問に関しても、出来る範囲でお答えいたします。

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