狩猟免許試験、合格しました。
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つい今日の昼間に、昨日受験した狩猟免許試験の合格発表があり、

「罠」「第一種銃」に無事合格しました!

 

このブログのタイトルは「医師 兼 猟師の多趣味ブログ」なんだけど、お気付きの通り、実は正式に猟師を名乗れるのは今日からなのでした。なので、実際の所かなりフライングをして猟師ぶっていた。これで試験に落ちたら恥ずかしすぎて、「いっそくくり罠で足首を吊ろう」と思っていたんだけど、無事受かっていて&した。安堵したと言いたかったです。

 

さて、僕も試験前や試験中に色々やらかしたので、実は今日の合格発表まで不安で不安で、昨夜は4時間半しか眠れなかった。しっかり90分の倍数寝たことは置いておいて、これから試験を受けようと思っている人や、試験が終わってから合格発表までの不安な気持ちを紛らわしたい人(僕がそうだった…)のために、この記事を書いておこうと思う。

 

長くなりすぎるため、実際の講習や試験の内容については別の記事にまとめます。

http://hunter-doctor.com/2017/08/12/狩猟免許の講習会・試験の内容について%E3%80%82受かり/

 

講習会は本当に受けるべき?

実際に狩猟免許試験について調べた人は、必ず講習会の案内を目にすることになる。

これは各猟友会が、試験本番の直前(1、2週間前)に開催するもので、ネット上の至る所に「この講習会を受けないとほぼ100%落ちる」とのコメントが散見される。

一昔前に流行った「このメールを5人以上に転送しないとあなたは確実に不幸になります」というチェーンメールを彷彿とさせるこのコメントだけど、結論から言うとこれは正しい。

僕の場合、講習会を受けていなかったら間違いなく落ちていた

 

講習会や例題集の内容についてはまた別の記事に書こうと思う。とにかく、

狩猟免許試験を受けるつもりなら、応募開始次第すぐにでも講習会に申し込んで参加すること!

 

なお、色んな猟友会が色んな講習会を開催しているけれど、きっとどこでも内容はあまり変わらないと思う。

僕は愛知県猟友会の講習会に参加したけど、

  • 講習で使った水平2連銃や罠が、試験本番のものと全く同じだった
  • 「試験会場で目測試験の時に実際に見える景色」の写真を見せてもらえた

ので、当日の技能試験ではかなり楽をさせてもらえた。

上のリンクから飛べるので、ちょくちょく覗いて参考にしてください。愛知県猟友会の皆様、本当にありがとうございました!

僕の実際の勉強時間は?

講習会当日は朝から夕方まで講義が続くため、強制的にその1日は勉強することになる。というか、その日のうちにしっかり頭に叩き込むと良い。

ではその日以外に僕がどれだけの時間勉強したかというと、

本当に正直に言って、試験前夜に4時間、あとは会場までの電車内でやっただけ。

これは別に「僕は物覚えが良い」と自慢してるわけではない。むしろ僕は何事も覚えが悪い方で、この前も2日連続で病院見学に来てくれた学生さんに対し、前日も会っているのに「初めまして」と挨拶をかますほど物覚えが悪い。あれは底抜けに失礼した。

 

それはいいとして、例題集を本気で集中して1周するのに3〜4時間かかるけど、それぐらいやってればまぁよっぽど受かると思う。

勉強方法のコツについては、別記事で述べる。

 

結局何をやれば良いのか?

  • 講習会で、技能試験の講習を動画で撮影しておき、本番までに見直す
  • 講習会で例題集を必ず購入して、本番までに2周ぐらい見直す

これだけでほぼ合格圏内に達する。そもそも合格率90%以上のテストだし、間違いないです。

 

正直な所、講習会で最も大事なのは技能試験の範囲であり、知識問題については例題集があれば何とでもなる。講習会で講師の話を全て聞き流しても受かる(ゴニョゴニョ…)それぐらい例題集はしっかりしているし、本番も例題集からしか出ないと思っていい。

例題集とは別に「狩猟読本」というものも配られる。というか実際は狩猟読本の方は無料で配られて、例題集は欲しい人だけ購入、という形なのだけど、この例題集を買わないと落ちます。完膚なきまでに叩きのめされます。

※鳥獣判別のカラー写真は狩猟読本の方に載っていたので、結果として両方無いと駄目だったけど。

どちらの本も分厚くて絶望しそうになるけど、狩猟読本はあくまで参考書であり、全部に目を通す必要は全くない。「獣のおすすめの調理法」なんかも載っていて凄く面白いんだけど、試験に受かるためには鳥獣判別のイラスト以外切り捨てて構わない

例題集もイラストが多かったりするので、問題を見直すだけなら実際そこまで時間はかからない。

 

まとめ

やることをまとめておくと、

  1. 講習会に申し込む
  2. 講習会当日、必ず例題集を購入する
  3. 知識試験に関しては、最悪講師の説明を全て聞き流してもいいので←、その時間も使って例題集を解く
  4. 技能試験の講習は全て動画を撮影しておく
  5. 本番までに例題集を2周ほどできればベスト。撮影した動画も見直しておく
  6. 試験本番、精神を落ち着けて試験に臨む

 

試験当日まで時間がある人は、ちゃんと講師の方々の講義中は話を聞きましょう。

以上をきちんとこなせば、ほぼ間違いなく受かるテストなので心配不要だ。

つまり、「講習会に出て、試験前夜に夜更かしすれば基本的に受かる試験」と言える。

 

講習会や例題集の利用法、試験本番の内容や感想については、講習会当日に僕が軽く取ったメモも付け加えて別記事に載せておくので、参考にして欲しい↓

http://hunter-doctor.com/2017/08/12/狩猟免許の講習会・試験の内容について%E3%80%82受かり/

貴方もハンターになって、是非僕と一緒に野山を駆け回ろう!

 

では。

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