木工教室DIYコース、いよいよ始動
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いよいよ木工教室通いが本格始動!

早速初回を終えてきたのでレポートです!

※木工教室関連の記事に関しては、どうしても自分が作業に手一杯ということもあり、十分に写真・動画を用いて説明することがデキません(´;ω;`)

自分の備忘録の用な感じで記事を書いているので、分かりにくいところばかりだと思います…

へぇ〜こんなことやってんのね〜ぐらいの気持ちで見ていただけると幸いです笑

では参ります!



シルバーのトレーラーが目印!

木工教室2回目に行ってきました!

僕の木工教室です!やったるぜ\(^o^)/

さて、今回の課題は小さな引き出しです。

使う木材は1×4の無垢材。

ホームセンターなどで木材を選ぶときは、自分に向かって斜めに立てかけてみた後、上の画像みたいに手前のラインと奥のラインが平行かどうかを確かめます

最初に選んだ木材が捻れていると取り返しがつかないので( ̄▽ ̄)

初心者はまずこれだけ見れれば良いとのこと!

さて、ノコギリを使って300mmを4つ、200mmを2つ切り出します。

ちなみに長さを計測する系の器具は自分用を持つことがオススメなんだとか!

メジャーとはいえやはり個体差があるため、毎回違う道具を使うとバラバラになってしまいます。

今回のように同じサイズのものを複数切り出すときは、「30mmぴったりを正確に切り出す」ことより、「全て同じ大きさに揃える」ことの方がはるかに重要です

そういう点で、自分の計測器を常に使うのがいいと思います(^○^)

線を引いたので、早速切っていきます!

この木工教室の秘密兵器がこちら。

これを木材に当ててノコギリで切ると見事垂直に切れるという優れもの!売って欲しい笑

右端の白い板にはちょうど良い強さの磁石が仕込んであり、ノコギリのブレも防いでくれます(^○^)

ノコギリを引く際は、力はほとんど入れなくてもいいです。当てて引いてるぐらいで切れます。

ノコギリは引くときに切れるのですが、最初のみ奥に一回だけ切り込んでおくと、その後ずれにくいのでオススメ。少し溝を入れておくということですね!
角度は30〜35°ぐらいでギコギコします。クランプを使って押さえている場合は、左手で抑える必要もありません。

気の抜けた感じになりますが、テーブルから離れてつっ立ち、ノコギリの手だけ軽く動かしているとすぐ切れます(^○^)

切り出せました!

さて、当然ですが木材は幅が広くなるほど値段が高くなります

1×42×4はそれに比べると極端に安いので、広い幅の物を買わなくても1×4や2×4を接着するなどして繋げる方が遥かに安く済みます。
今回は別に一枚の木材で作る必要性を感じないので、1×4を2枚ずつ接着して、天板と地板を作ります。

さて、木材は多少なりとも成長するので、時間が立つにつれて歪んでくることがあります。

そのため、組み立てる時にどっち向きに組み立てるのかというのも考えながら作ると、木工の醍醐味を十二分に味わえます\(^o^)/

接着する際は、2枚までなら木目の好みで繋げばいいようですが、3枚目からは木材の年輪が交互になるように繋いだ方が良いとのこと。

さて、繋ぐ向きを決めたら、分かりやすいようにチョークで木材に印(Vとか)をつけておきます↓

こうしておけば、後々「あれ?どっち向きでくっつけるんだっけ?」と悩まなくてすみますね(^○^)

例として、上の2枚の木材はチョークのVの字の線が繋がって見えるのでOK。

下の2枚の木材ではVの字が途切れているため、下の板が反対向きだと分かります♪

さて、向きを確認できたらボンドで接着します。

竹串にボンドをつけて、接着面に細く線を引くように伸ばします。

その後木材同士を擦り合わせて全体にボンドを伸ばし、はみ出てきた分は拭き取ります。

くっつけた後、上から定規などを当てて浮いてないか確認します。

浮いている場合はクランプの引っ張る力を利用して補正!

ボンドが乾くまでしばらく、クランプをつけたまま放置します。

くっついたら、いよいよネジを打ち込む用の下穴を開けていきます。

まずは教室にあるテンプレートを使ってマーキング。

その後、名前を忘れましたがドライバーみたいな工具を使って少しだけ穴を開けます。

さて、少し凹んでいる所に対して、ビスを打ち込むためのダボ穴をインパクトドライバーで空けていきます!今回は10mmのものを使用しています。

安心のmakita。

ポイントは、抜くときも回し続けること!ドライバーは回っている最中が一番状態が良いので、その状態で抜いてくることが大事なんだとか!

さて、ダボ穴が開け終わったら一度平置きにしてみて、完成図をイメージしてみます。

ちなみに「正面を手前にして平置き正面が上にくるよう転がして、上からクランプで固定」すると、常にクランプの棒の部分が作品の正面にくることになる。

な、なにを言っているのかわからねーと思うが、要するに普段から「この作業はこうやると効率的!」というのを見つけて、そのやり方を常に続けることが大事なんです(´;ω;`)

「俺は普段からこういう向きでクランプで固定してるから、こっちが正面だな」とかそういったことが分かるように一つ一つの作業を進めていくと、長い目で見て上達しやすい!ってことですな。

さて、ネジを電動ドライバーで打ち込み、上から木の丸棒で木栓します。

ネジを打ち込んだダボ穴に、少しだけボンドをつけておき、この上から丸棒を突っ込みます。

丸棒にはササクレ必発。

くるくる回しながら玄翁(げんのう:とんかちのこと)で先っちょを叩いて収めます。

一周全体を叩くことでダボ穴に丸棒が綺麗に入ります。

その後玄翁で打ち込んでいくのですが、

  1. 底にぶつかるまで打ち込む→出ている分をノコギリで切る→削って平らにする
  2. 底にぶつからない程度に打ち込む→出ている分をノコギリ出来る→玄翁でもう少し打ち込んで平らにする

の2種類のやりかたがあり、好きな方で良いそうです。ただ、1の方法だと物によっては木材が割れることがあり、実際僕も少し割れてしまいました…笑

なので僕は2の方法を用いました!

おおっ!なんかいい感じになってきた\(^o^)/

ようかんをかけて角をとっておきます。

と、良いところで今回はおしまい!

次回で引き出し完成です!乞うご期待☆!

※文章だけでは伝わりにくいところも多々あると思うので、また後日動画載せれたら載せていこうと思います(´;ω;`)

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